Photography / Media

写真撮影/メディアについて

Burning Japanでの写真撮影

バーニングジャパンで写真を撮りたいですか?
思い出づくりに、作品作りに写真やビデオを撮影するのは大歓迎です。でも、会場内で撮る方も撮られる方も全員が気持ちよく過ごすには、お互いに思いやりが必要だと思うので、撮影ガイドラインを提示させてください。

ガイドラインといっても「撮影の際には相手の了承を取りましょう」「ネットでの公開には気を使いましょう」といったシンプルな事で、バーニングマンや各地のリージョナルバーンでも同様のものがあります。ただ、SNS全盛となった昨今では見過ごされる事も多くなりました。参加者やそれ以外の人によって作品や撮影の意図とそぐわない形で公開されてしまう事も少なくありません。よりパブリックな場での発信を予定している人に広くメディア登録をお願いしているのは、訂正が必要な時にコンタクトをとりやすくする為です。

ガイドラインや登録と聞くと少し堅苦しく聞こえるとは思いますが、撮るのも撮られるのも表現活動。これから少しずつ参加人数が増えていっても安心して自由な表現活動の出来る場を維持できるよう、ご協力をお願いします。

メディア登録

ノンプロ

写真やビデオを自分と家族、友達の範囲でシェアする場合は、メディア登録の必要はありません。

SNS上でシェアする場合も個人アカウントで行う分にはノンプロと判断しますが、会社や団体・媒体などのアカウントで発信する場合はメディア登録をお願いします。

プレス&メディア

写真やビデオを自分や家族、友達の範囲を超えて公の場で発表する場合

ウェブサイトや写真展、ウェブメディア、印刷媒体等のメディアに掲載する予定がある人は必ずメディア登録を行い、メディアパスを受け取る際に承諾書にサインをお願いします。なお、会場内イメージの商業利用のほか、プロモーションビデオ等の撮影ロケ地としての利用はお断りします。

ドローン撮影を行う場合は、別途に許諾申請を行う必要があるので、誰にも見せない個人の趣味であっても9月10日までにメディア登録をお願いします。

メディアパスは「ここにメディア撮影の人がいるよ!」と目立たせ、周知する為のものです。入場チケットは兼ねていないので、別途ご購入ください。

写真撮影ガイドライン(ノンプロの場合)

①相手の了承を得てから撮影を。

②SNSにアップして良いか確認

③子どもの撮影は必ず親に了解を得る

会場内ではこれぞ傑作!と思うような瞬間がたくさんあると思います。
でも、それはあなたの目の前でならと見せてくれたもの。撮影したかったら、必ず「撮ってもいいですか!」「みんなー、写真撮るよー!!」等とはっきり声をかけてからにしましょう。

声をかけたら雰囲気を壊してしまう気がする場面でも、必ず意思疎通を行いましょう。相手に気づかれないように撮るのがカッコイイというのは勘違いです。これは写真撮影に限った事ではありませんが、相手の了承を得てから関わる事(コンセントを得る事)はあらゆるコミュニケーションの基本です。

また、聞かれた側はいついかなる場合でも撮影を断る事ができます。さっきはOKだったから、プロだから、アマチュアだから等と関係なく、撮影してほしくない場合はNOと伝えてかまいません。撮影する方がベストなタイミングを選ぶ時もあれば、撮影される側が選ぶこともあって良いのです。

撮った写真を友達や家族に画面やプリントで見せる範囲であれば構いませんが、FacebookやInstagram等のSNSに掲載するつもりならば、必ず相手に確認を取りましょう。
撮影に了承してくれたといって、必ずしも不特定多数に公開する事までOKしたわけではないからです。

街で生活していると脊髄反射で写真や動画をSNSでシェアしがちですが、バーニングジャパンにはそういった衝動から離れた異世界を楽しむ為に参加している人が多くいます。どんな表現活動も暖かく受け入れられる場所というのは、その場にいる人たちとの関係を大事にする事で実現します。

会場内で出会った人と画像をシェアしたい場合は、クローズドな環境を作ってアップロードする事をおすすめします。

なお、ノンプロまたはプレス&メディアのどちらであろうと、会場内からの動画の中継はお断りさせてください。

バーニングジャパンには子どもの参加者もたくさんいます。カメラを向けると笑顔で返したりして喜んでくれるかもしれませんが、撮影やSNS上でのシェアに関しては必ず保護者に了承を得てください。

たとえ当の子どもがOKだと言っても、未成年の画像取扱については各家庭においてポリシーが違う事を尊重してください。

写真撮影ガイドライン(プレス&メディアの場合)

プレスやメディアのお仕事として撮影している場合も、上記の「ノンプロの場合」と同じガイドラインを守ってください。撮影時のマナーはノンプロもプロフェッショナルも変わりありません。友人・家族などの個人のネットワークの範囲を超えて作品を公開する、以下のような方すべてに事前登録をお願いしています

  • 写真を電子書籍や、書籍、雑誌、新聞などに掲載する場合
  • 撮影したビデオをプロフェッショナルなクオリティのビデオ作品に含める場合
  • 画像や映像を、個人サイト以外のウェブサイトに掲載したり展覧会で発表する場合
  • 会社や団体、各種媒体のアカウントでSNSに投稿する場合
  • 撮影した素材をテレビのドキュメンタリーに使用する場合
  • 撮影した素材を第三者である出版社やウェブメディア等に提供する場合
  • ドローン撮影を希望する場合

何らかの理由で事前に登録できなかった場合も、現地会場にて必ずメディア登録をしてから撮影等を開始してください。「とりあえず撮影して後から許可をとる」のはご遠慮ください。

申込み手順

メディア登録フォームを送信する

実行委員から確認の返信があります

3−5日以内にご返信します。申込内容に問題がなければそのまま承諾書を送ります。プリントアウトしてサインのうえ会場へお持ちください。送信内容に不明な点がある場合には承諾書の送付前に連絡いたします。ドローン撮影に関しては9月10日までにお願いします。

会場入口にてメディアパスを受け取ってメディア登録完了

サインをした承諾書とメディアパスを交換します。実行委員と一緒に撮影・取材ガイドラインについて確認して、メディア登録は終了です。

会場内での撮影や取材

会場内で撮影や取材を行う時は必ずメディアパスをつけてください。撮影の際には声掛けが必要です。何のために撮影されどこに掲載されるのか、撮影の相手に必ず説明してください。

記事や作品の公開

パブリックな場での公開や掲載に際しては顔が判別できる姿で写っている参加者や、作品を制作したアーティストの許諾が必要です。また、撮影した写真家のクレジットを必ず表記してください。それらが不明な場合には実行委員がサポートできる場合もあるので事前にご相談ください。また、記事や作品の公開前にご一報いただけると助かります。

申し込みフォーム

メディア登録