FIRE PERFORMANCE

ファイヤーパフォーマンス

バーニングジャパンのハイライトは会場中央のフェニックス像を燃やすフェニックスバーンです。日曜の夜に点火する時には、安全確保の為に周辺スペースをぐるりとあけて燃えるのを見守り、燃え落ちて近寄っても問題ないようになるまで待ちます。そのほかにも木造のアートを燃やした事はありますが、参加者の持ち込んだアートのほとんどは解体して持ち帰っています。バーニングマンと関係の深いイベントですが、リージョナルイベントは開催各地の環境にあわせた安全対策をとっていて、なんでも燃やすわけではありません。

今回は紅葉シーズン真っ只中の牧草地での開催で、周辺の林も乾燥した落ち葉など燃えやすいものが多いです。みなさんも火の扱いには充分ご注意ください。

ただ、木で出来た作品を燃やしたい場合や何か火を扱う演出がある場合、ファイヤーダンスなどのパフォーマンスを予定している場合、発電機やプロパンボンベを利用する場合に関しては必ず事前に申請をお願いしています。連絡のないものに関してはその使用や演出を禁止し、パフォーマンスを中止させていただきますのでご了承ください。

ファイヤー申請

参加者によるアート展示の中でも以下のいずれかに該当するものは、ファイヤー申請をお願いします

  • テーマキャンプで焚き火を行う場合(直火禁止、焚き火台を使用のこと)
  • テーマキャンプにプロパンガスのボンベを持ち込む場合
  • テーマキャンプに発電機を持ち込む場合。
  • 演出に花火を使用する場合
  • 火炎やスモークなどの特殊効果を含むインスタレーション
  • ファイヤーダンスなどのパフォーマンス

いただいた申請内容から、許可できるかどうか判断します。テーマキャンプや設置型アートの場合は安全な配置を考慮し、ファイヤーパフォーマーは人数に応じてパフォーマンス用エリアを用意します。消防署へ届け出る必要があるので、上記にあて嵌るかどうか分からない場合も同じフォームから問合せていただけると、実行委員の担当が返事をしやすいです。

なおフリーキャンプエリアでのカセットコンロやガスバーナーの使用は連絡の必要がありませんが、プロパンガスのボンベ使用および発電機の持ち込みは禁止します。

申込み手順

Step 1: ファイヤー申請フォームを送信する

9月10日まで受付けています。

Step 2: 実行委員から確認の返信があります

3−5日以内に送信内容の不明な点や、作品についてさらにお尋ねしたい点を連絡します。

Step 3: 実行委員から「ファイヤー申請完了」メールが届きます

受け取った回答から内容、安全性、計画性をチェックして問題がある場合は許可できない事をお知らせします。特に問題がない場合は、ガイドラインと一緒に申請完了メールを送ります。この申請完了メールを受け取ったテーマキャンプ/アート/パフォーマーのみが、会場内で届け出した通りの出し物やパフォーマンス等を実施可能です。

Step 4: 会場レイアウト発表

ウェブサイトのMap&Guideのページにて全てのアートの設営場所を含む、会場内のレイアウトを発表します。

Step 5: 会場到着時

ゲートまたはレンジャーステーションでファイヤー申込をした事を伝えてください。設営場所やパフォーマンス場所についての案内があります。

Step 6: 会期中

火を扱う時は必ず誰か1人以上が、パフォーマンスを行う人とは別に周辺に目を配り安全確保を行ってください。燃料は携行缶に入れ、日陰で管理をしてください。申請を行ったパフォーマンスでも、現場で危険と判断した際は中止していただきます。

Step7: 撤収

会場に持ち込んだものは全て、燃え殻や灰もまとめて持ち帰ってください。なお、ゴミの野外焼却は禁止です。焚き火に入れて燃やすのは割り箸と紙類までにしてください。会場が牧草地なので、灰のほかに燃え残ったものが落ちていたり埋めてあったりすると牛達や環境へ悪影響を残してしまうので撤去ご協力お願いします。

申込みフォーム

ファイヤー申請