「Organizer」の版間の差分

提供:BurningJapan Wiki
編集の要約なし
20行目: 20行目:
=== 運営メンバーの例 ===
=== 運営メンバーの例 ===


* センターキャンププロジェクト
* センターキャンプのハードウエア担当とソフトウエア(運用)担当
** ハードウエア担当
** ソフトウエア担当


* フェニックス
* フェニックスのデザイナとディレクター
** デザイナ
** ディレクター
=== Organizerロール ===
=== Organizerロール ===



2026年1月16日 (金) 17:28時点における版

運営メンバー(Organizer)

概要

  • 毎年のBurning Japanイベントの運営者を運営メンバー(Organizer)と呼ぶ
  • 運営メンバーはそのシーズンのイベントごとに就任し、1年ごとに解散する
  • Burning Japanイベント自体の主催は法人が行うが、実際のイベント運営は運営メンバーが担う
  • 運営メンバーも参加者の一人であり、チケットを購入して参加する

運営メンバーの参加基準

Burning Japanでは、運営メンバー=プロジェクトの責任者かつ予算執行者と定義する。

  • 具体的なプロジェクトを率い、その予算に最終責任を持つ
  • プロジェクト予算を執行する権限を持つ

上記を満たさない関わり方は、重要度に関係なくすべてボランティアとして整理する。

  • 大型プロジェクトの場合、2名が運営メンバーとなるケースがある

運営メンバーの例

  • センターキャンプのハードウエア担当とソフトウエア(運用)担当
  • フェニックスのデザイナとディレクター

Organizerロール

  • 運営メンバーはDiscord内でorganizerロールを付与される
  • organizerロールを持つことで、予算や経費に関する手続きを行うことができる

プロジェクト予算の決定方法と精算手順

予算の決定方法(3ラウンド制)

プロジェクト予算は、運営メンバーとして承認された後、3ラウンド制で段階的に執行する。

ラウンドゼロ:運営メンバー入り

Burning Japanでは、プロジェクトを率いて予算を執行するメンバーを運営メンバーとする。

対象例:

  • 制作
    • フェニックス、テンプル、センターキャンプなどの制作
  • デザイン制作
    • ボランティアギフト、ポスター、装飾、リストバンド等
  • 会場開発(DBK)
    • 会場造成、インフラ整備
  • 契約・資材調達
    • 会場契約、保険、会計
    • 資材のレンタル・購入

承認手順:

  • 運営ミーティングに参加する
  • 他の運営メンバーから承認を受ける
  • イベントページの運営メンバーに名前が掲載される
  • Discordでorganizerロールが付与される

1stラウンド:即時実行枠(〜15万円)

  • 運営メンバーとしてプロジェクトが承認された時点で、最大15万円まで予算執行が可能
  • 主に制作系プロジェクト(フェニックス、テンプル、センターキャンプなど)を想定
  • 特別な計画書の提出は不要

推奨される行動:

  • イメージラフの共有
  • Discord内での構想発信

2ndラウンド:追加予算(〜25万円)

  • 合計25万円までの予算追加が必要な場合、運営ミーティングでの承認が必要

提出が求められる情報:

  • 前ラウンドまでの経費が計上済みであること
  • 予算計画
  • スケジュール
  • 完成イメージや図面等

3rdラウンド:トラブル対策予算(25万円超)

  • 25万円を超える予算が必要な場合、運営ミーティングで再度審議を行う
  • 計画遅延、制作失敗などのトラブル対策を対象とする

---

精算手順

  • 経費の証拠(レシート・領収書)は必ず保管する
    • イベント終了まで原本を保管し、写真撮影を行う
    • レシートの宛名は自由(個人名・無記名可)
  • オンライン購入の場合
    • 注文確定画面、またはレシート画面のスクリーンショットを取得する
  • 精算対象のレシートは、個人的な買い物と混在させず、単独で発行する
  • まとめて提出する場合は、プロジェクト名と日付を明記する
  • スプレッドシートに記載する
  • Discordのorganizerカテゴリ > 経費チャンネルで手続きを行う