Organizer
運営メンバー(Organizer)
概要
- 毎年のBurning Japanイベントの運営者を運営メンバー(Organizer)と呼ぶ
- 運営メンバーはそのシーズンのイベントごとに就任し、1年ごとに解散する
- Burning Japanイベント自体の主催は法人が行うが、実際のイベント運営は運営メンバーが担う
- 運営メンバーも参加者の一人であり、チケットを購入して参加する
運営メンバーの参加基準
Burning Japanでは、運営メンバー=プロジェクトの責任者かつ予算執行者と定義する。
- 具体的なプロジェクトを率い、その予算に最終責任を持つ
- プロジェクト予算を執行する権限を持つ
上記を満たさない関わり方は、重要度に関係なくすべてボランティアとして整理する。
- 大型プロジェクトの場合、2名が運営メンバーとなるケースがある
運営メンバーの例
- センターキャンププロジェクト
* ハードウエア担当 * ソフトウエア担当
- フェニックス
* デザイナ * ディレクター
Organizerロール
- 運営メンバーはDiscord内でorganizerロールを付与される
- organizerロールを持つことで、予算や経費に関する手続きを行うことができる
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プロジェクト予算の決定方法と精算手順
予算の決定方法(3ラウンド制)
プロジェクト予算は、運営メンバーとして承認された後、3ラウンド制で段階的に執行する。
ラウンドゼロ:運営メンバー入り
Burning Japanでは、プロジェクトを率いて予算を執行するメンバーを運営メンバーとする。
対象例:
- 制作
* フェニックス、テンプル、センターキャンプなどの制作
- デザイン制作
* ボランティアギフト、ポスター、装飾、リストバンド等
- 会場開発(DBK)
* 会場造成、インフラ整備
- 契約・資材調達
* 会場契約、保険、会計 * 資材のレンタル・購入
承認手順:
- 運営ミーティングに参加する
- 他の運営メンバーから承認を受ける
- イベントページの運営メンバーに名前が掲載される
- Discordでorganizerロールが付与される
1stラウンド:即時実行枠(〜15万円)
- 運営メンバーとしてプロジェクトが承認された時点で、最大15万円まで予算執行が可能
- 主に制作系プロジェクト(フェニックス、テンプル、センターキャンプなど)を想定
- 特別な計画書の提出は不要
推奨される行動:
- イメージラフの共有
- Discord内での構想発信
2ndラウンド:追加予算(〜25万円)
- 合計25万円までの予算追加が必要な場合、運営ミーティングでの承認が必要
提出が求められる情報:
- 前ラウンドまでの経費が計上済みであること
- 予算計画
- スケジュール
- 完成イメージや図面等
3rdラウンド:トラブル対策予算(25万円超)
- 25万円を超える予算が必要な場合、運営ミーティングで再度審議を行う
- 計画遅延、制作失敗などのトラブル対策を対象とする
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精算手順
- 経費の証拠(レシート・領収書)は必ず保管する
** イベント終了まで原本を保管し、写真撮影を行う ** レシートの宛名は自由(個人名・無記名可)
- オンライン購入の場合
** 注文確定画面、またはレシート画面のスクリーンショットを取得する
- 精算対象のレシートは、個人的な買い物と混在させず、単独で発行する
- まとめて提出する場合は、プロジェクト名と日付を明記する
- スプレッドシートに記載する
- Discordのorganizerカテゴリ > 経費チャンネルで手続きを行う