「2025/AfterMemo」の版間の差分

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== TJ ==
== TJmax ==
 
=== 運営総括として ===
 
* 根本以降では最大の参加者数(チケットセール461)となった
* 体調不良者により救急車を呼ぶことになった
** その症状から警察捜査が入った => その後警察から追加連絡無し(2025年1月時点)
* 現地倉庫を借り、倉庫を起点とした準備、アート支援を実施した
 
=== センターキャンプ ===
センターキャンプは、2024年に課題となっていた'''オペレーションの充実'''に重点的に取り組んだ。
 
'''RockStar'''が中心となって大きな役割を果たし、結果として'''大成功'''だった。
 
==== 役割と機能 ====
装備が少ない参加者のための'''セーフスペース'''
 
テーマキャンプに該当しない小規模イベントのための'''共有設備'''
 
各キャンプが企画するイベント内容を事前に丁寧に確認し、'''スケジュール表として可視化・アウトプット'''できた
 
==== ハードウェア ====
ハードウェア面では、最後まで仕様が固まらず苦労したが、最終的には'''ジャンボテントのレンタル'''という形で落ち着いた。
 
形としてのオリジナリティは無いものの、その分'''運用(ソフトウェア)面ではやってよかった'''と言える結果となった。
 
十分なスペース
 
頑丈な筐体
 
風雨や寒さを避ける能力
 
を備えており、実用性は高かった。
 
==== 運営面 ====
受付業務もセンターキャンプ内で行った。
 
一方で、運営テントに十分なリソースを割くことができず、会期中は'''ほぼ物置状態'''になってしまった点は課題として残った。


=== テンプル ===
=== テンプル ===
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=== 木材のストック ===
=== 木材のストック ===
およそ20万円分の木材をストックした。イベント前の準備、会期中の追加制作に有効活用した。特にテンプルバーンはストック木材がなければ発生し得なかった。SummerBurnでの制作、テーマキャンプの利用、アートの追加利用。新しいものを生み出すイベントとして、資材が豊富なことはとてもユニークであった。竹もたくさんあるといい。一方で資金管理は不透明になりやすいため、改善が必要だ。
およそ20万円分の木材をストックした。イベント前の準備、会期中の追加制作に有効活用した。特にテンプルバーンはストック木材がなければ発生し得なかった。SummerBurnでの制作、テーマキャンプの利用、アートの追加利用。新しいものを生み出すイベントとして、資材が豊富なことはとてもユニークであった。竹もたくさんあるといい。一方で資金管理は不透明になりやすいため、改善が必要だ。
=== クレーム、ハラスメント ===
* 開催中セブンイレブンから、トイレで水汲む参加者あり
** =>注意を促す資料を作成・掲示し、了解いただいた
* 問い合わせフォーム
** 外部クレームは無し
** 参加者からの迷惑行為
*** 午前3時頃、非木質(プラスチックなど?)を燃やしていてテントに煙が入り臭い。即自対応を求めるものでなく、今後の改善にとのこと。
* アフターレポート 合計9件 一部抜粋
** 裸でパプリックエリアを歩いていた
** ノンケだと言っているのに触られた
** アウティングされた
** テントに泊めてあげたら漁られた、食料、薪、道具を勝手に持ち出された
** 救急搬送や捜査に不安を覚えた


=== 次回開催に向けて ===
=== 次回開催に向けて ===
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