ART & PERFORMANCE

アート / パフォーマンス
アートパフォーマンスイメージ

アート&パフォーマンス

バーニングジャパンは会期中アートで溢れます。いわゆる絵画や彫刻のような狭い意味でのアート作品というより、あらゆるコミュニケーションを媒介するモノとかアクションといった広い意味でのアートです。 よって、自分のテントを張ったその周りで、ストリートを練り歩きながら、街の広場で・・と、アートを展開する場所は様々で特に制限は設けていません。

参加者が持ち込むアートの中でも比較的大きなものや、フリーキャンプエリアやテーマキャンプエリア以外で設置固定したい作品に限って事前に申請をお願いしています。

ゲートやセンターキャンプの周辺、フェニックス像やテンプルのある高台に至る斜面など、キャンプサイト以外のいろんな場所で、アートインスタレーションを作りたい!

そう考えている人はこのページをよくチェックしてください。

アート申請

参加者によるアート展示の中でも以下のいずれかに該当するものは、アート申請をお願いします。お互いの設置場所を調整したり、事前準備やお願いがあるので、必ず事前の届け出をお願いします。

  • キャンプサイト以外の場所に設置したい
  • 高さ2mを超えるもの
  • 底面積で3mx3mを超えるもの

上記のような設置型のアートでないものは特に申請の必要はありませんが、火を扱うファイヤーパフォーマンスだけは消防署への届け出上、別途事前にご連絡ださい。

>ファイヤーパフォーマンスへ

申込む前の注意事項

1. どんなアート?

2. 安全な運営

3. 片付け

アート制作の経験は問わないので、初めて制作する人でも誰でもが制作に関われます。どんなアートも大歓迎!とはいえ、バーニングジャパンの会場に適した設置固定型アートの特徴をあげてみましょう。

    野外にあって風雨でも自立する、丈夫なもの
    夜は明かりがついてそこにある事が分かるもの
    バーニングジャパンの為に作ったもの、手作り、オリジナル作品
    テーマ「SKY ISLAND」にのっとったもの
    触ったり動かしたり、インタラクティブな要素のあるもの

すでに他所で発表した事のある作品でも構いません。ただし量産したものの展示販売や、展示作品の営業はご遠慮ください。バーニングジャパンではその場にあるものをそのままに楽しむのであって、アートフェアではない事をご了承ください。

屋外で野ざらしの展示なので、少しでも触れたら壊れるもの、非常に高価なものの展示には適していません。また絵画のような平面作品を飾るスペースは自分で用意する必要があります。参加者がアートと触れ合い積極的に関わるカルチャーがすでにあるので、静的な環境が必須となる作品展示よりも、そこにそれがあることで場が盛り上がるような場のダイナミズムに作用する作品のほうがフィットします。

とはいえ、アート申請は「安全にアート設営を受付ける」為のものであって、作風やクオリティについて実行委員会側がコントロールするものではありません。実行委員会はアートテーマにそったものを歓迎する程度で、主に安全な設営のサポートを担当します。

キャンプ地から離れた所に設営するアートなので、近くに制作者が張り付いていなくても大丈夫なようにケアをお願いします。

    発電機を使用する場合は周辺と導線に気をつけ、燃料の格納場所を考慮する
    サウンドシステムを使用する場合は申込時に連絡し、前入りして5日夜のサウンドチェックに必ず参加する。(生演奏の場合は必要ない)
    火器を使用する場合は周辺の導線に配慮し、消火器を用意する。
    火を扱ったり、ファイヤーパフォーマンスを行う場合はアート登録の後、「ファイヤーパフォーマンス」の事前申込をすること。パフォーマンス中は必ず1人以上のセイフティー要員を置くこと。
    夜間はそこに作品があると分かるようライティングを付けること。
    作品が自立するよう、必ず固定する。
    固定にペグや杭を打つのはOK。ただし、牧草地の芝を広い面積にわたって剥がすような設営方法は禁止。(穴を掘って像の下半分を埋める等)
    10月6日〜8日まで作品を展示し、9日正午までに元の通りに戻してチェックアウトできるよう準備お願いします。

会期途中で壊れた場合などは、製作者に修理や撤去をお願いします。また、制作側の意図がきちんと参加者に伝わるかどうかは腕次第です。丈夫に作っておいて、老若男女プラス酔っぱらいが見ても扱い分かる、材料や工法含めて高価すぎないものが安全です。

アートを制作するのも搬出入するのも制作者の責任です。自分たちで搬入して組み立て、安全に設営した後は自分たちで片付けとゴミ拾いまで責任持って行ってください。

    細かく散らかる素材を装飾に使わない(羽やグリッターなど)
    現地での製作時にペイントを使用したり、木くずが大量に出る場合はシートを敷く
    大きな粗大ゴミ、周辺地域で処理する必要のあるゴミが出る予定があれば事前に知らせる
    最後に設営場所全域をみっちりゴミ拾いする
    作ったものをどう解体するか、どう持ち帰り、処分するか予め計画しておく

良い作品だから誰かが気に入るだろう〜って置いて帰らないでください!

申し込み手順

アート申請の申込みフォームを送信する

会場スペースが許す限り、または9月10日まで受付けます。会場が大きいので、よっぽど大きい作品が大量にやってこない限り、早期締切にはならないでしょう。

実行委員から確認の返信があります

3−5日以内にご返信します。送信内容の不明な点や、作品についてさらにお尋ねしたい点を連絡します。

作品イメージを送信してください

確認メールにあった質問への回答と、どんな作品を計画しているのかラフスケッチ(画像1枚1MB程度)を送ってください。手書きメモを撮影した写真でも3Dモデリング画像でも構いません。

実行委員から「届け出完了」メールが届きます

受け取ったラフスケッチとメール回答で、内容、安全性、計画性を審査します。

このメールを受け取った時点で、アートの届け出は一旦完了します。

会場のどこに展示するのかは、他の作品との調整となるので個々に連絡をとりあう事になります。もし計画変更があった場合は随時、実行委員にお知らせください。また、火を扱う場合はファイヤーパフォーマンスの申請を案内します。

会場レイアウト発表

ウェブサイトのMap&Guideのページにて全ての届け出済みアートの設営場所を含む、会場内のレイアウトを発表します。

会場前入り・設営

10月の4−5日の設営日に入場する場合は車両での搬入が可能です。ゲートでアートの搬入である事を伝え、会場内の各アート設営場所にマーキングしてある所に設営をお願いします。特に早期搬入が必要ない場合は会期中10月6日〜8日に搬出入をお願いします。

サウンドチェック

発電機とサウンドシステムを持ち込む場合はオープン前日夜のサウンドチェックに参加してください。どの程度の音量まで出せるのかガイドラインの確認と周辺地域への影響をチェックして、音楽関係のキャンプやアートがお互い気持ちよくすごせるタイムスケジュールを決定します。

撤収

会期最終日8日の午後にはフリーキャンプのほとんどの参加者が撤収を終え、イベントは午後6時をもって終了します。テーマキャンプやアート制作者は、必要であればそのまま8日も宿泊して翌日9日を撤収作業にあてる事ができます。午後には会場内全域のゴミ拾いを行うので9日正午までにはチェックアウトしてください。

申し込みフォーム

アート申請